雨宿り

怠け者が思ったことを書くだけの場所

こんな晴れの日には予備校に行かないで散歩をしたいという気持ちになる。

晴れの日はいつもより風景が綺麗にみえるし、小さな変化にも気付きやすい。

発見①近所の家に大正ロマン風な看板があった。

②オレンジの面白い形の花が咲いていた。

 

 

川には、白鷺がいた。あと、猫2匹もいた。周りに人がいないか確認して、にゃーにゃーと声をかけてみる。   猫は固まる。わたしは徐々に距離を詰める。猫は遠ざかっていく。

野良猫に好かれるようにするにはどうすればいいのだ。

 

周りに個性的な人が多すぎて、自分があまりにも平凡な人間に思える。

 

母の『もう仕事行くからね』という声で一旦目を覚ます。『洗濯物取り込んでからいってね』とも言われた気がするが、ボケボケの状態で聞き流す。次に目を覚ますとお昼前だった。もう電車に乗らないと行けない時間だ。あれ、さっきスマホつけた時は7時だったではないか。

寒くなってくると二度寝が深い眠りになってしまってやっかいだなぁ。  布団が暖かくて、異常に心地いいからね。布団のせいだ。

 

嫉妬心

嫉妬心は私の中でいちばんやっかいな感情だと思う。最近は他人の家族に対しての嫉妬をしてしまう。はは。豪華な朝食をだしてくれる、だとか 夏休みは絶対キャンプをする、だとかそんな些細なことで。でもそんな些細なエピソードから、友人の家族と自分の家の幸福度の差を感じてしまう。

幸福の度合いが気になってしまう。   ここ最近はこんなことばかりを気にして、ますますネガティブな人間になっている。

 

 

今週のお題「休日の過ごし方」

私は学生で、毎週日曜日はお休みだ。いい展示がやっているかまずチェックして、良さそうなのがあったらそこに足を運ぶ。展覧会は大抵、六本木や上野などでやっていて私の家からは片道1時間くらいだ。  美術館に行くだけで休みが終わってしまうのだ。休みが2日間あればいいのに、と毎週思っている。ツタヤで映画を借りてゆったり過ごしたいものだ。

今週も見たい展示が山ほどある。先週借りた海外ドラマも見終わってないし、中途半端にやりっぱなしの刺繍の続きもしたい。冬休みが待ち遠しい。

 

 

しばらく会ってない友人と話すと、自分の変化に気づく。

今回感じた変化は自分にとってわりといい方向に進んでいるな、と思った。

 

過去問の小論文を書いていると、''私はなんて凡人なんだろう''と、毎回感じてしまう。

そしてテストが帰ってくるたびに、端っこに「一般論。」と書かれるのだ。

自分は本音を書いているつもりだから、そんな3文字で片付けられてしまうとショックをうける。